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ZEKILO Studio

PDF回転

PDFのページを選んで90°ずつ回転し、保存します。ファイルはブラウザ内で処理され、端末の外に送信されません。

アップロードなし・ブラウザ内で処理PDF1ファイル200 MBまで推奨基準日 2026.10.01

ページの内容は描き直さず、向きの情報だけを変えます。画質や文字の選択はそのままです。

PDF回転の使い方

  1. 1PDFを1つドロップするか[ファイルを選択]で選びます。ページのサムネイルが表示されます
  2. 2ページごとの回転ボタン(左に90°回転・右に90°回転)か、「すべてのページ」の[左に90°][右に90°][180°]で回転してから[開始]を押します
  3. 3[ダウンロード]で回転したPDFを保存します

結果カードの大きな数字は、ページ数です。結果ファイルは contract-rotated.pdf のように、元の名前の後ろに「-rotated」が付きます。回転したページが1つもないときは「回転するページを選んでください」と表示され、[開始]は押せません。

一度に追加できるPDFは1つです。パソコンでは200 MB、スマートフォンでは50 MB以下をおすすめします。目安を超えると警告が表示されますが、そのまま処理できます。500 MBを超えるファイルは処理しません。

  • 例1・2ページ目だけ右に回転

    a-3p.pdf(3ページ、2 KB)・2ページ目だけ右に90°を1回

    Chromeデスクトップで測定・テスト用のPDF(各ページに文字を1つだけ大きく配置)

    → a-3p-rotated.pdf 3ページ・1 KB・ページの回転 0°、90°、0°・ページの文字と文書情報(タイトル・作成者など)はそのまま

  • 例2・すべてのページを180°

    a-3p.pdf(3ページ)・「すべてのページ」の[180°]

    Chromeデスクトップで測定・テスト用のPDF(各ページに文字を1つだけ大きく配置)

    → a-3p-rotated.pdf・3ページとも180°

  • 例3・もともと回転していたページ

    1・3ページ目に90°の回転情報がある3ページのPDF・1ページ目を右に90°、2ページ目を左に90°、3ページ目を左に90°

    Chromeデスクトップで測定・テスト用のPDFに回転情報を加えたファイル

    → ページの回転 180°、270°、0°(元の回転に足した値)

例の数値はファイルや端末によって異なります。

PDF回転のオプション

ページごとに回転
ページのサムネイルの下にある回転ボタンで、そのページだけを左(反時計回り)または右(時計回り)に90°回転します。押すたびに足されるため、右を2回押すと180°になります。回転したページはサムネイルも回転した向きで表示され、角度が付きます。スキャンした書類の一部だけが横向きや逆さまになっているときに使います。
すべてのページ
[左に90°][右に90°][180°]は、すべてのページをまとめて回転します。横向きで作った文書が丸ごと縦向きで保存されたときや、書類の束全体を逆さまにスキャンしたときに向いています。ページごとに回転した角度に足されます。
元に戻す
それまでの回転をすべて取り消して、最初の状態に戻します。回転したページが1つもないときは「回転するページを選んでください」と表示され、[開始]は押せません。
変わるもの・そのままのもの
オン・オフを切り替える設定ではなく、常に同じように処理します。ページごとの回転情報だけを変え、ページの内容は描き直さないため、画質や文字の選択はそのままです。注釈、しおり(ブックマーク)、文書情報(タイトル・作成者など)も変えません。もともと回転情報があるページは、画面に見えている向きからさらに回転します。

PDF回転のよくある質問

PDFはサーバーに送信されますか?

いいえ。回転はこのブラウザ内で行われ、ファイルが端末の外に送信されることはありません。確認方法は[処理のしくみ]ページをご覧ください。

回転すると画質は落ちますか?

落ちません。ページを画像に変換したり描き直したりせず、ページごとの回転情報だけを変えるためです。文字はそのまま選択・検索でき、スキャン画像も再圧縮しません。保存するときにファイルの構造を整理し直すため、容量は元のファイルと少し変わることがあります(テスト用のPDFでは2 KB → 1 KB)。

もともと回転しているページはどうなりますか?

画面に見えている向きを基準に、さらに回転します。すでに90°の回転情報があるページで右に90°を押すと結果は180°、左に90°を押すと0°になります。サムネイルは元の回転を反映して表示されるので、見たとおりに合わせれば大丈夫です。

ほかのアプリで開いても回転した向きで表示されますか?

ページの回転情報はPDFの標準の項目なので、PDFビューアーや印刷ではその向きで表示されます。ただし、回転情報を正しく扱えないアプリもまれにあるため、結果を使うアプリで一度開いて向きを確認してください。

パスワード付きのPDFも回転できますか?

できません。パスワード付きのPDFを追加すると「パスワード付きのPDFは処理できません」と表示され、オプション欄にPDFパスワード解除への案内が出ます。開くときにパスワードを求められないPDFでも、印刷や編集を制限するパスワードが設定されていると同じ表示になることがあります。パスワードがわかるファイルなら、先に解除してから追加してください。

処理方法・エンジン・注意事項

  • 処理する場所:このブラウザ(お使いの端末)
  • エンジン: pdf-lib (MIT) · PDF.js(ページのサムネイル) (Apache-2.0)
  • 回転はこのブラウザ内でpdf-libを使って行われ、ファイルはサーバーに送信されません。
  • ページごとの回転情報だけを変え、ページの内容は描き直しません。注釈・しおり(ブックマーク)・文書情報(タイトル・作成者など)もそのままです。
  • 保存するときにファイルの構造を整理し直すため、容量は元のファイルと少し変わることがあります。
  • ページのサムネイルはPDF.jsで画面に見えている部分だけを描く表示用で、結果ファイルには影響しません。
  • 基準日 2026.10.01
  • 変更履歴: 2026.10.01 公開
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