年齢計算(満年齢・数え年)
生年月日と基準日を入れると、満年齢・数え年・次の誕生日・干支をまとめて表示します。
内容の基準日 2026.09.28参考値
入力するとすぐに計算されます。計算ボタンはありません。
計算方法
満年齢 = 基準年 − 生まれた年(基準日が今年の誕生日より前なら − 1)
数え年 = 基準年 − 生まれた年 + 1
生まれてから何日目 = 基準日 − 生年月日 + 1
満年齢は、生まれた日を0歳とし、誕生日ごとに1歳を加える年齢です。年齢計算ニ関スル法律(「年齢ハ出生ノ日ヨリ之ヲ起算ス」)と民法第143条の期間の計算に合わせ、生まれた日から数えた1年は翌年の誕生日の前日に満了するため、このツールは誕生日から満年齢を1つ加えて表示します。2月29日生まれの人は、平年には2月29日がないため、第143条第2項ただし書により2月28日の終了で1年が満了したものとして、3月1日から1歳を加えます。次の誕生日も同じ考え方で、平年の次の誕生日は3月1日と表示します。
数え年は、生まれた年を1歳とし1月1日ごとに1歳を加えるため、誕生日に関係なく年だけで決まります。干支は生まれた西暦の年を十干十二支に当てはめたもの(1984年が甲子)で、立春を境とする考え方では1月・2月初めの生まれが前の年の干支になることがあります。年齢の基準は制度によって異なる場合があるため、手続きでは各機関の案内もあわせて確認してください。
- 例1・1990年5月15日生まれ
生年月日 1990年5月15日、基準日 2026年9月28日
今年の誕生日(5月15日)を過ぎているため、2026 − 1990 = 36歳です。次の誕生日2027年5月15日(土)まであと229日、生まれてから13,286日目、干支は庚午(かのえうま)です。
→ 満36歳(数え年37歳)
- 例2・2月29日生まれ
生年月日 2024年2月29日、基準日 2025年2月28日と2025年3月1日
平年の2025年には2月29日がないため、2月28日の終了で1年が満了し、3月1日から1歳を加えます。うるう年の2028年は2月29日から満4歳です。
→ 2025年2月28日は満0歳、2025年3月1日から満1歳
- 例3・2026年(令和8年)生まれの赤ちゃん
生年月日 2026年3月10日、基準日 2026年9月28日
生まれた日を1日目として203日目です。2026年の干支は丙午(ひのえうま)です。
→ 満0歳(数え年1歳)
- 例4・1966年(昭和41年)生まれ
生年月日 1966年3月10日、基準日 2026年9月28日
1966年も2026年と同じ丙午(ひのえうま)の年です。干支は60年で一巡します。
→ 満60歳(数え年61歳)
入力項目の説明
- 生年月日
- 生まれた日を西暦で入力します。和暦で覚えている場合は、和暦・西暦変換で西暦に直してから入力してください。
- 基準日
- 年齢を数える日付です。初期値は端末の今日の日付で、入学や契約の基準日など別の日付にも変えられます。生年月日より前の日付は入力できません。
- 満年齢
- 生まれた日を0歳とし、誕生日ごとに1歳を加える年齢です。結果の大きな数字で、基準日が誕生日のときは「今日が誕生日」と表示します。
- 数え年
- 生まれた年を1歳とし、1月1日ごとに1歳を加える年齢です。基準年から生まれた年を引いて1を足した値です。
- 次の誕生日まで・次の誕生日・生まれてから
- 次に満年齢が1つ増える日までの日数とその日付、生まれた日を1日目として数えた日数を表示します。
- 干支(生まれ年)
- 生まれた年の十干十二支と読み方を、西暦の年(1月1日~12月31日)で表示します。
よくある質問
満年齢はどう計算しますか?
基準年から生まれた年を引き、基準日が今年の誕生日より前なら、さらに1を引きます。1990年5月15日生まれの人は、2026年9月28日時点で誕生日を過ぎているため満36歳です。
満年齢と数え年の違いは何ですか?
満年齢は生まれた日を0歳として誕生日ごとに1歳を加え、数え年は生まれた年を1歳として1月1日ごとに1歳を加えます。そのため数え年は、誕生日前なら満年齢より2歳、誕生日後なら1歳多くなります。1990年5月15日生まれの人は、2026年9月28日時点で満36歳、数え年37歳です。
法律では年齢をどう数えますか?
年齢計算ニ関スル法律は「年齢ハ出生ノ日ヨリ之ヲ起算ス」と定め、民法第143条を年齢の計算に準用しています。民法第143条第2項は「週、月又は年の初めから期間を起算しないときは、その期間は、最後の週、月又は年においてその起算日に応当する日の前日に満了する。」と定めています。このツールは、この満了日の翌日にあたる誕生日から満年齢を1つ加えて表示します。
2月29日生まれの人は、平年はいつ年齢が増えますか?
民法第143条第2項ただし書は「最後の月に応当する日がないときは、その月の末日に満了する。」と定めています。このツールはこの規定に従い、平年は2月28日の終了で1年が満了したものとして、3月1日から満年齢を1つ加えます。うるう年は2月29日に加えます。
干支は何を基準に表示していますか?
生まれた西暦の年(1月1日~12月31日)の十干十二支を表示しています。1984年が甲子(きのえね)で、60年で一巡します。暦の上では立春を年の境目とする考え方もあり、1月や2月初めに生まれた人は前の年の干支とされることがあります。
生まれてから何日目はどう数えますか?
生まれた日を1日目として、基準日 − 生年月日 + 1で数えます。2026年3月10日生まれの赤ちゃんは、2026年9月28日が203日目です。お食い初めのような「生後100日目」の日付は、あと何日計算の記念日モードでも確認できます。
関連ツール
基準・出典・注意事項
- 内容の基準日: 2026.09.28
- 満年齢:年齢計算ニ関スル法律・民法第143条(出生日から起算、2月29日生まれは平年3月1日から加算)
- 出典: e-Gov法令検索 - 年齢計算ニ関スル法律(明治35年法律第50号)
- 出典: e-Gov法令検索 - 民法(第143条 暦による期間の計算)
- 基準日の初期値は端末の日付です。端末の日付がずれていると、結果が1日ずれることがあります。
- 生まれた時刻は考慮せず、日付だけで計算します。
- 年齢の基準は制度ごとに異なる場合があります。資格や手続きの判断は、各機関の案内を確認してください。
- 計算はブラウザー内で行い、入力した生年月日を保存・送信しません。
- 計算結果は参考値であり、税務・法律上の助言ではありません。正確な金額は関係機関または専門家にご確認ください。
- 変更履歴: 2026.09.28 初回公開