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日数計算

2つの日付の間の日数や、基準日から何日後・何日前の日付をすぐに計算します。

基準日 2026.09.27参考値

入力するとすぐに計算されます。計算ボタンはありません。

合計日数

364日

週単位
52週0日
か月単位
11か月30日
年単位
0年11か月30日
開始日を含める場合(+1日)
365日

2026.01.01(木)から2026.12.31(木)までは364日です。

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計算方法

日数 = 終了日 − 開始日(開始日を含める場合は + 1日)
n日後の日付 = 基準日 + n日(記念日方式では 基準日 + (n − 1)日)
n日前の日付 = 基準日 − n日(記念日方式では 基準日 − (n − 1)日)

日数は時刻を含まない日付どうしの差として数えるため、端末の時間帯によって結果が1日ずれることはありません。「開始日を含める」をオンにすると、開始日と終了日の両方を数に入れた日数になります。記念日方式では基準日を1日目として数えるため、足し算では通常より1日前、引き算では1日後の日付になります。週の内訳は日数を7で割った商と余り、か月の内訳は開始日にか月数を一度に足し、月末を補正して終了日を超えない最大のか月数と残りの日数を求めた値です。年の内訳は、このか月数を12か月ごとにまとめた値です。

  • 例1・1年間の日数

    2026年1月1日から2026年12月31日まで

    内訳は52週0日、11か月30日(年単位では0年11か月30日)。開始日を含めると52週1日、12か月0日(1年0か月0日)

    → 364日(開始日を含めると365日)

  • 例2・10日間のキャンペーン期間

    2026年1月1日から2026年1月10日まで

    内訳は1週2日

    → 9日(開始日を含めると10日)

  • 例3・2026年9月27日から100日後

    2026年9月27日 + 100日

    開始日を1日目とする記念日方式では2027年1月4日(月)

    → 2027年1月5日(火)

  • 例4・開始日と終了日が同じ日

    2026年3月1日から2026年3月1日まで

    → 0日(開始日を含めると1日)

入力項目の説明

開始日・終了日
「日数の差」モードで、数える期間の最初と最後の日付を入力します。ブラウザの日付入力から選べます。結果は終了日から開始日を引いた日数です。
開始日を含める(開始日を1日目として数える、+1日)
「日数の差」モードのチェック項目で、初期設定はオフです。オンにすると、開始日と終了日の両方を数に入れた日数(両端入れ)を表示します。旅行の日数やイベントの開催日数のように、初日も1日と数えたい場合に使います。
基準日・日数
「日付の足し算・引き算」モードで、起点になる日付と、何日後または何日前かを入力します。
開始日を1日目とする(記念日方式)
基準日そのものを1日目として数えます。「100日目の記念日」のように始まった日を1日目と数えたい場合に使います。足し算では通常の計算より1日前、引き算では1日後の日付になります。
週・か月・年の内訳
日数を「○週○日」「○か月○日」「○年○か月○日」に分けて表示します。か月は開始日にか月数を一度に足して数え、該当する日がない月は月末に合わせます(1月31日の1か月後は2月28日、うるう年は2月29日)。年は、このか月数を12か月ごとにまとめた値です。「開始日を含める」をオンにすると、終了日の翌日までとして内訳を数えます。
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よくある質問

開始日を含めるかどうかはどう決めればいいですか?

「1月1日から1月10日まで」を日付の差として見るなら9日、両方の日を数に入れるなら10日です。旅行の日程や開催期間のように初日も1日と数える場合は「開始日を含める」をオンにしてください。契約や手続きの期限は数え方が決まっていることがあるため、契約書や窓口の案内に従ってください。

100日後と100日目はどう違いますか?

100日後は基準日の翌日を1日目として数えた日付で、2026年9月27日なら2027年1月5日です。100日目は基準日を1日目として数えるので1日早く、2027年1月4日になります。記念日を数えるときは「開始日を1日目とする」をオンにしてください。

うるう年は計算に反映されますか?

反映されます。4で割り切れる年はうるう年、ただし100で割り切れて400で割り切れない年は平年とするグレゴリオ暦のルールどおりのカレンダーで計算します。例えば2026年は365日、うるう年の2028年は366日です。

か月の数え方はどうなっていますか?

開始日にか月数を一度に足したときに終了日を超えない最大のか月数を求め、残りを日数で表示します。1月31日の1か月後のように該当する日がない場合は、その月の末日(2月28日、うるう年は2月29日)として扱い、3か月後なら2月を経由せずに4月30日とします。そのため、開始日を含めない場合、2026年1月1日から12月31日までは「12か月」ではなく「11か月30日」と表示されます。開始日を含める場合は終了日の翌日までとして数えるため「12か月0日」になります。年単位の内訳は、このか月数を12か月ごとにまとめて表示します。

和暦(令和)で入力できますか?

日付は西暦で入力します。令和の年に2018を足すと西暦になり、例えば令和8年は2026年です。

土日祝日を除いた営業日数も計算できますか?

このツールはカレンダー上のすべての日を数えるため、土日祝日を除いた営業日数は計算できません。営業日には年末年始の休業日などを含めるかどうかも会社や手続きによって異なるため、対象となるカレンダーで確認してください。

基準・出典・注意事項

  • 基準日: 2026.09.27
  • 出典: 国立天文台 - どの年がうるう年になるの?
  • 日付は時刻を含めず、カレンダー上の日付どうしで計算します。
  • 法律上の期間や契約の期限の数え方は、それぞれの定めや案内に従ってください。
  • 土日祝日を除いた営業日数の計算には対応していません。
  • 計算結果は参考値であり、税務・法律上の助言ではありません。正確な金額は関係機関または専門家にご確認ください。
  • 変更履歴: 2026.09.27 初版公開