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BMI計算(肥満度・標準体重)

身長と体重を入れるだけで、BMIと日本肥満学会の肥満度分類による判定、標準体重、普通体重の範囲をすぐに表示します。

内容の基準日 2026.09.28参考値

cm
kg
BMI普通体重

22.5

判定
普通体重
標準体重(BMI 22)
63.6kg
普通体重の範囲
53.4~72.1kg

日本肥満学会の肥満度分類(成人)

  1. 低体重18.5未満
  2. 普通体重18.5~24.9
  3. 肥満(1度)25.0~29.9
  4. 肥満(2度)30.0~34.9
  5. 肥満(3度)35.0~39.9
  6. 肥満(4度)40.0以上

身長170cm・体重65kgのBMIは22.5で、日本肥満学会の基準では「普通体重」です。標準体重(BMI 22)は63.6kgです。

成人を対象とした参考値で、医学的な診断ではありません。子ども、妊娠中・授乳中の方、筋肉量の多い方、高齢の方などはBMIだけでは判断できません。健康状態については医師などの専門家にご相談ください。

計算方法

BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m)²
標準体重 = 身長(m)² × 22

BMIは、体重を身長(m)の2乗で割った値です。身長はcmで入力し、100で割ってメートルに直して計算します。結果は小数第1位で四捨五入し、判定は四捨五入して画面に表示したBMIを日本肥満学会の肥満度分類にあてはめて行います。そのため、実際の値が24.96…のときは25.0と表示され、肥満(1度)と判定されます。

判定 BMI
低体重 18.5未満
普通体重 18.5~24.9
肥満(1度) 25.0~29.9
肥満(2度) 30.0~34.9
肥満(3度) 35.0~39.9
肥満(4度) 40.0以上

標準体重は、入力した身長でBMIが22になる体重です。普通体重の範囲は、BMIが普通体重(18.5~24.9)と表示される体重を0.1kg単位で示したものです。どちらも参考値で、一人ひとりに合った目標体重を示すものではありません。

BMIは身長と体重だけで計算するため、体脂肪と筋肉を区別できません。筋肉量の多い方や少ない方、妊娠中・授乳中の方、子どもには当てはまらないことがあり、同じBMIでも腹囲や合併症によって健康上のリスクは異なります。この結果は医学的な診断ではないため、健康状態については医師などの専門家にご相談ください。

  • 例1・身長170cm、体重65kg

    身長170cm、体重65kg

    65 ÷ 1.7² = 22.49…を小数第1位で四捨五入して22.5。標準体重は1.7² × 22 = 63.58 → 63.6kg

    → BMI 22.5(普通体重)、標準体重63.6kg、普通体重の範囲53.4~72.1kg

  • 例2・身長170cm、体重70kg

    身長170cm、体重70kg

    70 ÷ 1.7² = 24.22…。18.5以上25未満のため普通体重です(大韓肥満学会の基準では肥満前段階にあたります)

    → BMI 24.2(普通体重)

  • 例3・身長170cm、体重90kg

    身長170cm、体重90kg

    90 ÷ 1.7² = 31.14…。30以上35未満のため肥満(2度)です

    → BMI 31.1(肥満(2度))

  • 例4・境界の値:身長160cm、体重63.9kg

    身長160cm、体重63.9kg

    63.9 ÷ 1.6² = 24.96…を四捨五入すると25.0。判定は表示した25.0で行うため肥満(1度)です

    → BMI 25.0(肥満(1度))

  • 例5・身長160cm、体重55kg

    身長160cm、体重55kg

    55 ÷ 1.6² = 21.48…を四捨五入して21.5

    → BMI 21.5(普通体重)、標準体重56.3kg、普通体重の範囲47.3~63.8kg

  • 例6・身長165cm、体重45kg

    身長165cm、体重45kg

    45 ÷ 1.65² = 16.52…。18.5未満のため低体重です

    → BMI 16.5(低体重)

入力項目の説明

身長
センチメートル(cm)で50~250cmの範囲で入力します。小数も入力でき、計算するときに100で割ってメートルに直します。
体重
キログラム(kg)で10~500kgの範囲で入力します。小数も入力できます。
判定
小数第1位で四捨五入して表示したBMIを、日本肥満学会の肥満度分類にあてはめ、低体重・普通体重・肥満(1度)・肥満(2度)・肥満(3度)・肥満(4度)のいずれかで表示します。結果の下の分類表では、該当する区分が強調されます。
標準体重(BMI 22)
入力した身長でBMIが22になる体重(身長(m)² × 22)を小数第1位まで表示します。
普通体重の範囲
入力した身長で、BMIが普通体重(18.5~24.9)と判定される体重を0.1kg単位で示した範囲です。

よくある質問

BMIはどのように計算しますか?

体重(kg)を身長(m)の2乗で割ります。身長170cm・体重65kgなら65 ÷ 1.7² = 22.49…で、小数第1位で四捨五入して22.5です。

日本肥満学会の肥満度分類はどうなっていますか?

日本肥満学会の肥満度分類では、BMI 18.5未満が低体重、18.5以上25未満が普通体重、25以上30未満が肥満(1度)、30以上35未満が肥満(2度)、35以上40未満が肥満(3度)、40以上が肥満(4度)です。BMI 35以上は高度肥満と定義されています。

標準体重はどのように決まっていますか?

日本肥満学会の肥満度分類では、標準体重(理想体重)はもっとも疾病の少ないBMI 22を基準として、身長(m)² × 22で計算した値とされています。身長170cmなら63.6kg、160cmなら56.3kgです。

境界に近い値はどう判定されますか?

小数第1位で四捨五入して画面に表示したBMIで判定します。身長160cm・体重63.9kgは24.96…ですが、表示は25.0になり、肥満(1度)と判定します。表示した数字と判定がずれないようにするためです。普通体重の範囲も同じ考え方で、身長170cmなら53.4~72.1kg、72.2kgでは25.0になります。

「肥満」と「肥満症」は違うのですか?

違います。日本肥満学会は、BMI 25以上を肥満と判定する一方で、肥満は医学的に減量を要する状態とは限らないとしています。肥満に起因ないし関連する健康障害を合併するか、その合併が予測され、医学的に減量が必要な場合が「肥満症」です。このツールはBMIによる肥満度の判定だけを表示し、肥満症かどうかは判断しません。

韓国の基準とはどう違いますか?

大韓肥満学会の診療ガイドライン2022では、BMI 23以上25未満を肥満前段階、25以上を肥満としています。そのため、BMI 24.2は日本の分類では普通体重ですが、韓国の基準では肥満前段階です。ZEKILOの韓国語版では韓国の基準で判定しています。

BMIだけで判断してよいですか?

BMIは身長と体重だけで計算するため、筋肉と脂肪を区別できません。筋肉量の多い方や高齢の方、妊娠中・授乳中の方、子どもには当てはまらないことがあります。このツールは成人向けの分類による参考値で、医学的な診断ではありません。気になる場合は医療機関にご相談ください。

基準・出典・注意事項

  • 内容の基準日: 2026.09.28
  • 判定基準:日本肥満学会「肥満度分類」。BMIは小数第1位で四捨五入し、表示した値で判定します。
  • 出典: 日本肥満学会 - 肥満度分類(表)
  • 出典: 日本肥満学会 - あなたの肥満、治療が必要な「肥満症」かも!?
  • 判定は日本肥満学会の肥満度分類(2026年9月28日確認)によります。
  • BMIは小数第1位で四捨五入し、判定は四捨五入して表示した値で行います。標準体重も小数第1位で四捨五入します。
  • 成人向けの参考値で、医学的な診断ではありません。子ども、妊娠中・授乳中の方、筋肉量の多い方、高齢の方などはBMIだけでは判断できません。
  • 健康状態や体重管理については、医師などの専門家にご相談ください。
  • 計算はブラウザ内で行い、入力した身長・体重を保存・送信しません。
  • 計算結果は参考値であり、税務・法律上の助言ではありません。正確な金額は関係機関または専門家にご確認ください。
  • 変更履歴: 2026.09.28 初回公開